【シーズン11スペシャル】メガカメックスのS調整

毎日暑いですね。

今回は、シーズン11スペシャルレートにおけるメガカメックスの素早さについて考えてみます。
その前にメガカメックスの特徴を列挙しておきます。

種族値:79-103-120-135-115-78 (630)
・猫だましが使えるため、横のポケモンでS操作をしやすい。
・遅い相手には上から潮吹きで制圧できる。
・悪技、格闘技、水技の範囲が広い。(全てを半減するのはメガチルタリスとマリルリとドクロッグぐらい)
・Sが中途半端な78族
・BDが高いためHPに振るだけで耐久性能が良くなる。


Sが中途半端であるがゆえに私はトリックルームと追い風を両立させいました。
しかし、現環境ではSの二極化というといいすぎですが、トリル下、追い風下どちらでも動きづらい状況になっています。
先発の早いポケモンを見ただけで安易にトリックルームを使うと、チルタリスなどに先に動かれています。
また、追い風はS110では追い風時220となり多くを抜けますが、メガプテラの222に先制されてしまいます。
メガプテラに負けてしまうということは岩雪崩を受けてしまうことになり、ひるみで負けかねません。
ポケモンはどうやって上から攻撃して倒すことが重要です。
先に行動して倒してしまえば、いくら強力な打点を持ったポケモンでもノーダメージで済みます。
本題とずれてきたのでSラインについて考えます。

Sライン
最遅  実数値74
完全トリルでも微妙な数字。
50族は無振りで70なため、トリル下では抜けない。
しかし55族には負けてしまう。トリルターンが終わると完全なお荷物となる。
猫だましのサポートも考えると無振りでズルズキンあたりを抜いておいた方が絶対良いと思う。

無振り 実数値98 
追い風を使う場合には101を超えておいた方がいいが、トリルをメインに考えるとこのあたりが良いと思う。


努力値36  実数値103 
準速ラッキー抜き。このぐらいある方が追い風トリルの両立がしやすい。

努力値92 実数値110
ここまで振るとメガチルタリス(実数値100付近)より速いケースが多い。
フシギバナには勝ったり負けたりでSラインが不明瞭。
2回だけサンダーより早くてトリルにして負けた。(SVなら実数値120)

努力値108 実数値112
追い風時メガプテラ(222)抜き
追い風前提とする場合はこのあたりまでで良いと思う。

努力値252 実数値130
準速 CSにすると制圧力がつくが大体のポケモンはもっと早いため微妙に感じてしまう。
HSにすると火力がなさすぎる。難しい。

臆病最速
努力値252 実数値143
ここまで振ると準速90族が抜ける。
カメックスミラーでもカメックス猫が許される。
ただし耐久か火力が悲しくなる。


結論
PTに合わせて使おう。




テーマ : ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

黒いジャイ

Author:黒いジャイ
過去にマビノギをやっていたジャイアント。
ポケモンORASでトリプル、ダブル、ローテ、一部のスペシャルルールを主にやっています。
シングルはよくわからないです。
適当に各ルールのパーティなどを紹介する予定です。
最近LoLというオンラインゲームを始めました。
花騎士ID 001139879 誰でも可 

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