お正月オハナガチャ

2019年も適当に更新していきます。

追加ガチャを引いていなかったので引きました。
11ga_20190102152758b6a.jpg

cheri-1226.jpg
44連ぐらいしたのでチェリーセージがかなりきました。

sakaki1-1.jpg
サカキさんもきました。
榊の花見たことないです。

tuika11ren1-2.jpg
ピックアップすり抜けて別の娘がきました。

ukituriboku1-2.jpg
ベイサボールのウキツリボクさんでした。

3taikin3000p.jpg
金3人ガチャは被り多め。

fujibakama1226.png
多分480P

2000P.jpg

2000Psion.jpg
虹メダル目的に2000P。

5000Peno.jpg
5000Pはエノテラさん。

9800Psabo.jpg
9800Pはサボテンさんでした。
単体打点かつ打属性なのでありがたい。
(私の編成は虹の魔属性が16名もいて相当偏ってます。打属性と突属性は6人程度)

iberisufull.jpg
ついでにスタミナオフだったので特殊極限を回してイベリスさんをフルアンプルゥ化。
12人目みたいです。

おわり。

テーマ : フラワーナイトガール
ジャンル : オンラインゲーム

「藤井聡太 天才はいかに生まれたか」を読んで

こんにちは。
藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書)
2017年10月10日 第1刷発刊

上の本を読みました。
基本的には、藤井聡太のこの時点までの経歴を将棋の用語を極力用いないようにしながら、関係者のコメント、生い立ちを経歴として記しています。

将棋を知らない人のために、将棋の世界であれば常識であろう部分(3段リーグの厳しさなど)も書かれているため、将棋を知らない人でも規格外の天才であることが読み取れると思います。

また、対戦相手の経歴も書かれており、いずれも名をはせた人ばかりのなか、実力で勝利をもぎ取ったことがわかりました。

こんなありきたりな感想文は以上です。

以下この本で自分の中で感じたこと。

ことさら年齢を強調されていたのですが、これはすごさを表す指標としてなのでしょうが、言外に年齢という部分を自分の当時のことや自身の子どもの年齢という限られた体験から10歳(一例です)はこんなものだろうと決めつけている節が感じられました。

世間的にもそういう傾向があるのは重々承知しているのですが、年齢という一面(数字)だけでその人間を図ることは無論できません。
世間でいう"大人"は年齢という一種のフィルターを通して、その人間を見ているのかなと思いました。

しかし、それではその人間の本質はつかめません。
なぜなら、自分自身の指標から判断するなど、その人間の可能性というか全体的な部分を排除しているのではないでしょうか。
これでは"大人"にしても"子ども"にしても不利益になるのではと思いました。

"大人"の希望する子ども像を押し付けてしまっては、本来の子どもであれないということですね。
考えの押し付けはだれもが嫌なことだと思いますが、"大人"は"子ども"にその行為を行っているのかなということです。

おわり。

ヤヤコマ描いてみた。

過去にあげたイラストをリツイートするのもなんだか違うなと思ったのでブログの記事にします。

H30no9ghatu14maika.jpg
あえて元のサイズのまま上げますが、拡大すると粗が目立ちますね。
マーイーカっぽい何かみたいな感じがすごいです。
作成日9月30日ごろ 時間15分ぐらい

HNI_0017_JPG.jpg
11月5日ごろ作成。 
作成時間は忘れたが、20分程度と思われる。
ひらひらもうまく表現するのが難しいというのを知りました。
一部の花騎士のキャラクターがほぼ裸に近かったのって、そういう衣装部分を仕上げるのが大変だった背景があるのかなと思いました。
ちなみにジラーチというお願いを叶えてくれるポケモンです。

H30128yayakoma.jpg
ヤヤコマ
12月5日に30分程度で仕上げたと思う。
やはり粗は目立ちますが、影のつけ方が少し上手になった印象がします。
後ろの背景がすてきなので(ゲーム内のテンプレです)元が多少変でもうまく見えますね。
背景もやはりイラストの中で重要な部分であることを痛感しました。

おわり。

SNSの気持ちよさと現代の生き辛さ。

こんにちは。
LINEの既読スルーなどが問題に取り上げられていたころ(今もそうなのだろうか)私にはその感覚というものがわからなかった。
LINEなどメールに派生したグループチャットの一つでしかないのだから、そこで既読がつくというのがわかることの方がありがたい。
ユーザーからすれば、いちいち「了解しました」などとチャットする手間なく、ああ「Aさん」はちゃんと読んだんだと判断させられるのである。

そもそも連絡手段であるだけのLINEに対して、適切に反応してあげなければと思うの自体おかしいのではないかと思ってました。
昨今の誰もが(私の知る範囲ですが、10代~60代までのユーザーが使用していることを知っています)使うものですが、本当にかかわりの深い人(縁を切れない家族)以外には適当でいいと思うのですが。
なぜならば、LINEのやりとりを要求するということはそれだけ相手の時間に横着であることが考えられます。
即レスを求める人は、自分自身がLINEというものに使われてる、囚われているということに往々にして気が付いていません。
そのような視野の狭い人とチャットをして何か得られるものがあるのでしょうか。
私には、そのような"どうでもいい人間"と付き合う時間の方がお互いに無駄が多いと思います。

なぜ今、このようなことを書いているかというと、ツイッターを利用していてこのように思うに至りました。
ツイッターでは情報が広く流れてます。ツイッターの性質上、他のユーザーに意見を述べることも簡単に可能です。
私も、無職という立場になって、時間というものの大切さが失われていました。
その結果、無意味にリプライを送っているだけということが起こりました。
リプライを送ると大抵の人は何かしら反応をくれます。
この通知表示が何より自分自身を肯定してくれているように錯覚してしまうのです。

この状態になって、初めてLINEもツイッターも本質では同じことだったのだとわかりました。
さらにツイッターはLINEと比べてリプの送り合いというのを他のフォロワーに見せつけることもできます。
意味のないやりとりなのにそのやり取りを公にすることによって自分が承認されていると思ってしまうのです。
非常に滑稽な話ですね。
現実にはあなたの意見に対して、形式上こう答えてます。と思ってる方も多いかもしれません。
ネット上のやりとりなんて意味がないんです。
そこに熱をあげるんじゃなくてもっと自分に向き合う方が、現実社会も生きやすくなるのではないでしょうか。

こんなことを言っているのが無職というのもまた滑稽ですが、私は1日1日を無駄にしないよう毎日小さな目標を立ててます。
小さな目標であれば、頑張れば誰でもできるはずです。先延ばしにせず毎日コツコツと積み上げていけば、私の人生も何かいい方向に進めると信じて、小さな目標を今日もクリアしています。

おわり。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2【電子特別版】(角川スニーカー文庫)
上の作品を読みました。

この作品は元々カクヨムという、ユーザーが自由に小説を書けるWeb小説出身です。
原作は→https://kakuyomu.jp/works/1177354054882739112

2017年ごろに原作を読んでいましたが、1話1話物語に引き込まれる感じがしました。

ただ、最近は更新されずどうなったのかと思ったら電子書籍化していたようです。
そこで1巻を購入しました。

文章自体は基本的にWeb版と大きく変わってない感じでした。
何より、キャラクターのイラストが挿入されているのが今回購入した大きな要因です。

世間知らずの若造である私には、キャラクターの想像を膨らます余裕がありません。
イラストがあると自分の想像と違うと非難もされますが、この物語の肝である人間らしさが出ている気がしました。

興味のある人はまずWeb原作から読んでみるといいと思います。

以下思ったこと。
私は普段本を読まないほうでして、Web小説もあまり読んだことはありません。
いわゆるなろう系といわれるものは、「無職転生」と「転生したらスライムだった件」しか読んだことがありません。
なろう系(転生系)はいわゆるテンプレというものがあり、いろいろと展開が約束されてます。
そのため、現実世界のように理不尽を押し付けられることがすくないと思います。
(「Re:ゼロ」あたりは理不尽もあってそれはそれで楽しいのでしょうが、私はアニメだけで十分でした。)

つまり、現実社会で読者は既に疲れ切っている中、ハッピーエンドというわかりやすい終わりが見えたものでないと警戒するようになっていると思いました。
確かに小説はただの娯楽で、それ以下でもそれ以上でもないです。
ですが、小説という創作物に対してまで同じような物語を求めるのは違うのではないかと思いました。
小説は作者が下手くそでも読者が広げることのできる分野です。
自分が気に入らないからといって、これはなろうの恥さらしだというようなお門違いの主張をしている人がいれば、それは改めるべきではないでしょうか。

現代はSNSが広がって、自分の思ったことを深く考えず発信できる時代です。
そういう時代だからこそ、自分の主張を筋道立てて文章にする能力も必要なのではないかと思いました。
好き、嫌いなんてのはだれでも言えますが、何故そうなのかという部分の主張の方が大事ということです。

おわり。
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rat(黒いジャイ)

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ジャンルが多すぎるので、各カテゴリから適当にどうぞ。
筆者も全容を把握できていない節があります。

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