【ダブル】弱点保険ドラパルト+チョッキジュラルドン

jakuhodora.jpg
こんにちは。
前回PTの反省点を活かして新たなPTで12月1日~7日ぐらいまでマスターボール級で潜ってました。

基本的にやりたいこと
エルフーンの追い風+ダイマックスしたウォーグル、ジュラルドンで敵をなぎ倒していく。

前回PTで勝率が低かったエルフーンウインディにはドラパルトジュラルドンから出し、初手ドラパルトダイジェット+ジュラルドンラスターカノンでエルフーンに袋叩きを封じる。ジュラルドンのS+1時は実数値最速エルフーン+1か+2にしてたと思います。
このような動きも可能です。



個別解説
ジュラルドン@突撃チョッキ ひかえめ
159(108)-x-135-154-100(236)-126(164)
ラスターカノン 竜の波動 10万ボルト 流星群
HP16n-1 C11n D偶数かつ高め(偶数にすると突撃チョッキの1.5倍補正の無駄がないです)
S最速70族+4 最速エルフーンにS+1ランク時抜き
特防が絶望的に低かったため特防に厚く育成しました。
HP自体も低めであるため、突撃チョッキを持ちでダイマックスして2耐えぐらいです。 
ただ弱点はつかれづらいので等倍であればなんとかなりますし、物理方面はかなり高いのでそこは信用できます。
特性筋金入りによって避雷針、このゆびとまれサイドチェンジを無視して選択しているポケモンを狙い打てます。
使っていて若干Cが足りなかったので突撃チョッキを持たせるのであればもう少しHPか特防からCに入れておくべきかなと思いました。
ダイマックスしてダイスチルで自身と味方の防御ランクを上げていけると大体勝てます。

エルフーン@気合のタスキ おくびょう
135-78-106(4)-129(252)-95-184(252)
エナジーボール ムーンフォース トリックルーム 追い風
よくいるいたずらごころエルフーンです。
エルフーンが環境に多いのでミラー意識で控えめ準速より臆病最速のほうがいいと思います。
最初はエナジーボールの技レコードをケチってギガドレインにしていた。
ダメージが少なすぎて中途半端に受けたダメージをギガドレインの回復によってタスキの有効利用もできなかったので素直にエナジーボールを覚えさせました。
余りをHやDに振るケースが多いのですが、今回のPTではトリトドンのダイアースでしか特防を上昇させる技がなく、物理がやや強い環境でもあり、ダイスチルの防御補正が若干増えることを考慮して余り4をBに入れ実数値106の偶数としました。
初手に出すことが多いですが、相手も猫だまし持ちをだして追い風展開を阻害してくることを覚えておきましょう。
トリックルームは相手のトリル対策で入れました。
大体トリル返しは決まりますが、次からは運ゲーなので根本的な対策にはなってないです。

火ロトム@オボンのみ 控えめ
156(244)-x-127-165(196)-127-115(68)
前回のテンプレS振りロトムのS+1振りロトムです。
Sに努力値を割いたためHP努力値が減りHP実数値が1減ってます。
鬼火や光の壁、サイドチェンジなども考えましたが、時間が稼げる守るとドラパルトへの打点になる悪の波動を優先しました。
無難に強いのですが、ドサイドンが流行りだして辛かった感じです。

ウォーグル@フィラのみ ようき
175-175(252)-96(4)-69-95-145(252)
ブレイブバード 岩雪崩 インファイト 追い風
普通のASウォーグルです。
HPは無振りで16n-1なのであまり4はBかDに振りましょう。
耐久振りをずっと使っていたため脆く感じました。
半減実あたりで確実に動けるようにした方が強い気がしました。
Sが高いのは普通に強いです。

トリトドン@イアのみ ひかえめ
207(164)-92-101(100)-154(220)-103(4)-62(20)
大地の力 熱湯 自己再生 守る
ここまでで水と炎が辛い感じがしたので採用。
物理環境であるためBに多めにしました。
Dは入れなくても大体なんとかなりそうな数値だったのでCを11nの最大値としました。
S20はミラー意識です。
炎技受けとも書きましたが、今作の炎はウインディ以外草技を持っているので安定しないことを念頭に使いましょう。
えらがみ野郎には強いです。
冷凍ビームをのけて自己再生にしましたが、味方に防御バフをかけて残りの残党処理(具体的には1:1になった場合)自己再生の方が優位に働くため採用しました。

ドラパルト@弱点保険 むじゃき
175(92)-153(100)-110(116)-120-99(116)-190(84)
アクロバット ゴーストダイブ 火炎放射 ふいうち
欲張って色々入れた結果使い物にならなくなった例。
南無。ふいうちは読まれづらいのですが、弱点保険が発動しないとダメージがしょぼすぎて悲しかった。
多分ふいうちをドラゴン技にしたほうが強いです。




純トリルがいない頃は強かったのですが、純トリルがふえて勝てなくなりました。
次のPT考えます。
333i.jpg
以前のPTと合わせて出した順位画像。実はこのPTのです。


テーマ : ポケットモンスター ソード・シールド
ジャンル : ゲーム

【ダブル】ウォーグルドサイドン 全体技多め

こんにちは。
11月末ごろにソードシールドダブルのマスターボール級になりました。
使っていたPTを紹介します。(一部違ったところはありましたが)

PTの経緯
アーマーガアとトゲキッスを使っていたが、電気技が辛かった。
電気を引き寄せる避雷針もちを探し、臆病CSライボルトを採用。
電気がロトムしかいないような環境なのでライボルトでは辛い。
耐久数値の高いドサイドン採用。
ハードロックでないため特防に不安を覚え突撃チョッキを持たせる。
ドサイドンで辛そうな水、草をみるために草ロトムとシャンデラを投入。
依然として水の通りが良いため呼び水のトリトドンを採用。
アーマーガアの火力に物足りなくなりウォーグルに変更。


sanpuru126.jpg


ドサイドン@突撃チョッキ 意地っ張り 避雷針
207(132)-199(164)-150-x-102(212)-60
地震 岩雪崩 馬鹿力 アイアンヘッド 

努力値ふりミスってA11n+1になってますが、このAの努力値分BとSに4ずつふったほうが強いです。
ダイマックスを切りたいポケモンだが、地震や岩雪崩の範囲技が使いたい場合はあえてダイマックスしないほうが活躍することもありました。

ウォーグル@弱点保険 いじっぱり まけんき
191(124)-158(4)-127(252)-x-112(132)-100
ブレイブバード から元気 馬鹿力 追い風
アーマーガアの耐久からASウォーグルを使う気がしなかったため耐久に割りました。
足りなくなった火力を弱点保険で補強したが、ダイジェット(S+1)を使ってもS実数値150なのは弱いかなという印象。
多少BDからSに割いて仮想敵を決めたほうがいいと思いました。
ダイマックス候補その2
ダイジェットやダイナックルでこちらの場を整えたり、ASと錯覚している相手に追い風サポートしたりと何かと便利なポケモン。
から元気は岩雪崩でも良かったと思いました。

トリトドン@食べ残し おだやか
209(180)-x-110(172)-122(76)-121(60)-62(20)
熱湯 大地の力 冷凍ビーム 守る
ドサイドンから水を避けるために採用。
ウオノラドン(エラガミ)にも強い。
穏やかで耐久多めにしたが、火力が低いので下手に弱点をついて相手の弱点保険を発動させると負けるので呼び水ムーブ用に使うべき。

草ロトム@オボンのみ 控えめ
157(252)-x-127-172(252)-128(4)-106
10万ボルト リーフストーム 放電 サイドチェンジ
トリルで動かす想定だったためS無振り
157(252)-x-127-165(196)-127-114(60)
こういう風にふっているユーザーが多分多い。
主にトリトドン、ドサイドンの横で放電を打っていることが多い。
アーマーガアなどの他のポケモンで辛い鋼や飛行、地面が多くいる場合こいつを大切に扱いたい。

シャンデラ@ナモのみ 控えめ S29個体
167(252)-x-118(60)-209(196)-110-99
シャドーボール 火炎放射 エナジーボール トリックルーム
ウォーグルとトゲキッスが同じS80族であるため、行動順をずらすために個体値をさげた。
火炎放射は熱風の方が汎用性が高いと思うが、HDアーマーガアを厚く見る場合は大文字や火炎放射の単体炎技でいいと思う。
エナジーボールは守るでも呪いでももしかしたら熱風でもいいかもしれないが、ドサイドンミラーでは役立つかも。

トゲキッス@リリバのみ 穏やかHB
191(244)-x-143(220)-141(4)-154(36)-101(4)
エアスラッシュ マジカルシャイン 火炎放射 このゆびとまれ
元々ダイマックス+弱点保険で使っていたが、思いのほか鋼技が蔓延している環境であったためリリバのみにした。
このゆびとまれは袋叩きエルフーン+正義の心ウインディ対策とはなりづらいが、持ってないよりはまし。
どちらかというとドサイドンの草技をこのゆびとまれですかすことの方が多かった。



選出
基本はドサイドン+ウォーグル
相手に追い風もちがいる場合、シャンデラ+トゲキッスorドサイドンでトリル展開もok
トゲキッス+ウォーグルを初手に並べてロトムに電気技を誘いドサイドンで避雷針受けも可能だが、読まれてハイドロポンプが打たれるとやばい。トリトドンの圧もあるし何とかなるとは思うがリスキー。

対バンドリ
ドサイドン+トリトドン、相手に草ロトムがいる場合トゲキッスとトリトドンorドサイドン
ロトムはとりあえず入れておくと強い。
対雨
当たらなかったため不明。
ロトム+シャンデラで後ろからトリトドンだしたら何とかなるといいね。
ロトムからトリトドン交換の方がカマスジョーの毒づきやペリッパーの暴風に対応できるかな。
その間にトリルはってなんとかなればいいが裏のナットレイ…。
案外シャンデラはシャドーボールやエナジーボール連打でいいのかも。

総括
全体的に耐久ベースにしすぎたため火力がやや物足りなかった。
追い風相手にはトリックルーム、素早さ操作がすくなそうであれば追い風で素早さ優位をとって上から攻撃を通していきたい。

テーマ : ポケットモンスター ソード・シールド
ジャンル : ゲーム

【ムーン】ルナオーガ反省会

INC中ですね。こんばんは。
今回は私が使用したPTを紹介します。
なお1600に行けなかったため非常に弱い構築でした。
どういう意図でこのPTにしたのか記憶に留めるために記事にします。



2019moon.jpg

カイオーガ@水Z
冷静 H244 B100 C164 (S個体値9)
206-x-123-210-160-89
潮吹き 根源の波動 冷凍ビーム 守る

ルナアーラ@霊半減実(カシブのみ)
控えめ H196 B28 C180 D100 s4
237-x-113-198-140-118
シャドーレイ サイコショック 守る トリックルーム 

カプ・コケコ@命の玉
意地っ張りAS
145-183-105-x-96-182
ワイルドボルト とんぼ返り ブレイブバード 守る

ペリッパー@きあいのタスキ
控えめHC d4
167-63-120-161-91-85
暴風 熱湯 雨乞い 守る

ガオガエン@半分実(フィラのみ)
勇敢HD H236 A36 b4 C4 D228
200-154-111-101-139-58
フレアドライブ とんぼがえり バークアウト 横取り

ドーブル@スカーフ
臆病HS d4
変身 このゆびとまれ 置き土産 すりかえ


構築順
ルナアーラのムーンライトブラスター強いなと数戦しかしていないムーンルールから考えた。
サンルールではグラードンを使ったので次はカイオーガにしました。
元々は喰い断氏のルナアーラシルヴァディの追い風+大爆発を両立できるシルヴァディから考えてましたが、どう考えても相手のルナアーラが辛いので止めました。

ルナアーラであれば、追い風やトリックルームのS操作があり、どちらも対処を誤ると苦戦を強いれることが強みです。
そこでPGLを見ると追い風の方が採用率が高かったため、読まれづらいトリックルームを軸にしました。

一般ポケモンはそれぞれに選択理由はあります。
カプ・コケコ 眠りによるトリックルーム妨害及び飛行や水ににらみを利かせるポケモン。
全体的に特殊寄りのPTになってしまったため物理にしました。
ブレイブバードがあったため、アマージョやモロバレルには強かったです。
小回り重視で命の玉にしましたが、火力の足りないポケモンなのでちょうどよかったです。

ペリッパー
対天候メタとしてカイオーガを通すために採用。
採用したものの、雨メタのポケモンに強くなく、天候ポケモンもグラードンに3回当たった程度だった。
ゆえにPTの1枠を潰し勝率を下げた要因。

ガオガエン
威嚇とねこだましをもち、フェアリーが等倍で相手のガオガエンに弱くはないポケモンといえばガオガエンですね。
今回は草を燃やす役割としてフレアドライブ、相手のルナアーラを削る手段としてバークアウト、威嚇の再利用としてとんぼがえり、猫だましの代わりに相手の補助技をパクれるよこどりとしました。
猫だましがないために負けた試合が何度かあったためねこだましが正解だったようです。

ドーブル
ルナアーラやカイオーガを動かすために採用されたポケモン。
相手にこの指系統がいない場合、モロバレルやツンデツンデにこだわりスカーフをプレゼントする役割も担っていた。
ツボラッキー相手にラッキーにこだわりスカーフをプレゼントした動きが一番強かった。
ドーブルの相方はゼルネアスがやはり強そうですね。


改善案
ルナアーラ→ゼルネアス@パワフルハーブ

カイオーガ個体変更控えめCSベース
冷凍ビーム→かみなり

ペリッパー→草枠アマージョorチョッキカミツルギ

ドーブルこだわりスカーフ→気合の襷
すりかえ→ねこだましorよこどり

ガオガエン
よこどり→ねこだまし
バークアウト→叩き落とす・DDでも可
格闘技は恐らく不要。

カプ・コケコ→控えめスカーフCS
雷 ボルトチェンジ マジカルシャイン エレキネットor10万ボルト

このぐらい変えたら多分マシになると思いました。
ムーンで結果が振るわなかった方はウルトラに切り替えましょう!

対戦回数18回ぐらい
最高レート1595ぐらい
最終レート1545ぐらい
おわり

テーマ : ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
ジャンル : ゲーム

【WCS2019】サンルール・イベルグラードン

こんにちは。
twitterに画像あげただけだったので自分の記録がてらINCの使用構築を書いておきます。

最初に断っておきますが、最終レート1600程度
INC前3週間近くWCSレートに潜ってない机上論満載PTです。
きちんと練り上げられていませんので参考にはなりませんが、それでもかまわない方に見ていただけたら幸いです。
201811INC.jpg




今回のコンセプト
構築をつくる上でどういったことをするのかは重要な視点となります。
今回は、伝説ポケモンをいかに使いやすくするかに焦点をあてました。
WCSレート上ではディアルガ・カイオーガばかり使っていて、飽きてきていたのでグラードンを最初に採用しました。

グラードンを使用するうえでネックとなる部分は何かと考えました。
自分なりの答えとしては、断崖の剣の命中不安、特殊耐久の低さ、素早さの低さ、威嚇による戦力ダウンなどですね。

そこで命中不安要素である断崖の剣を採用しないことに決めました。
また、威嚇による戦力の低下を白いハーブを持たせることで解決してみようとしました。
断崖の剣は強力な技ですが、グラードンにはサブ技として使うことができなくもない、地震をタイプ一致で使えます。
そこで地震を通しやすいようにPT内に飛行・浮遊、テレパシーなどの無効で固めることを考えました。

まず伝説ポケモンですが、浮いているポケモンは、ホウオウ、ルギア、レックウザ、イベルタルですね。
この中でシナジーが一番ありそうなのはホウオウですね。
しかし、ホウオウを入れてしまうと途端に水の一貫が生まれてしまいます。
そこで不意打ちでスカーフカイオーガを弱くできるイベルタルを採用しました。
これについてはレックウザでも良いと思いますが、ガリョウテンセイの使えないレックウザは使う気がしなかったのでイベルタルとなりました。
ここでイベルタルまで物理にしてしまうと威嚇がささりすぎてしまいます。
そこでCSメインの特殊せっかちとして採用することとしました。
デスウィングは技の効果だけをみれば、強力ですが、物理型に比べ特防の高い伝説ポケモンへのダメージが低いことは留意すべき項目です。
そこでサブ技にバークアウトを入れることにしました。
範囲技かつC252ふりであるため、こちらの特殊防御を疑似的にあげることできるので、特殊防御に不安のあるグラードンのペアとして悪くはない選択だと思います。
最後に叩き落とすか不意打ちを入れて、守るを採用して終了ですが、この時点で、叩き落とすか不意打ちは確定できません。
他の4体が決まってから強い方にしましょう。もしかしたら追い風でもいいかもですが、それなら臆病個体となりますね。

この2体で一番きついポケモンは何かを考えました。
するとガオガエンが辛いことがわかりました。
そこでガオガエンに強く、グラードンが厳しいカミツルギにも強いポケモンを選定したところ
さみしがりギャラドスにたどり着きました。
威嚇をすることで相手のガオガエンに強く出て、なおかつどのPTにも入りやすいカミツルギに強いことは非常に使い勝手が良いコマになると思ってました。

グラードンの日照りとギャラドスの水技はアンチシナジーですが、そこは気にしないことにしました。
また、ギャラドスは飛行タイプでもあるため、地震を通しやすいです。
ここが第1の条件だったため(というかこれを満たせる威嚇ポケモンはギャラドスとボーマンダしかいない)

次にこの3体で辛いのは何かを考えました。
すると避雷針ライチュウが草結びを覚えているとすべてのポケモンに打点を持たれます。
飛行タイプを多く入れてしまったため、電気技の対策は急務でした。
地震を食らわず、電気に強いポケモンといえば霊獣ボルトロスとエモンガしかいませんね。
エモンガはどう考えても弱いと思ったので霊獣ボルトロスを選択しました。
また、ここまでのポケモンの素早さがあまり高くないため、スカーフを持たせて奇襲を仕掛けるポケモンとしました。


PTの4体決まり、大詰めです。
ここまででどの伝説ポケモンが辛いかを考えました。
するとまだ、カイオーガとゼルネアスが辛い(特にモロバレル+ゼルネアスの並び)と感じました。
(ちなみに4体の時点でカイオーガの並びはつらくないので、毒タイプかツンデツンデを入れるべきでした)
これらに強いポケモンは勿論ナットレイですね。
即採用されました。

これまではこだわり鉢巻きの火力で潰していくタイプのナットレイを使っていました。
しかし、PT全体でトリル耐性がないこと、追い風をいなしづらいことを考え、守る入りのナットレイとなりました。

最後の仕上げです。
ここまで採用されていることを見かけないポケモン(ギャラドスとボルトロス)が2体も入っています。
それならPTの見た目で面白く、強そうなポケモンがいないかなと思ったらヌケニンを発見しました。

ヌケニンはゼルネアス、カイオーガを完封できる最強のポケモンです。
サイドチェンジを使う動画をみて、使われても使っても強いと思い採用しました。
シザークロスは虫食いでもいいと思います。サンルールは木の実環境だったので。


ここまでできたら最後の仕上げです。
まず持ち物を決めていきましょう。
既に決まっている白いハーブグラードン、こだわりスカーフボルトロス以外の部分ですね。

イベルタルはビビりだまで誘いやすい威嚇でSをあげてゼルネアスの上から叩き落とすを使えるようにしました。
これは実際にWCSレートに当たった際の他のプレイヤーの模倣です。
そのユーザーはゼルネアスイベルタルを使っていたのですが、そこまでまねしてしまうと面白くないためグラードンにしました。

次にギャラドスです。
ギャラドスは色々と中途半端なポケモンであるため、命中率を底上げして採用しました。
かみ砕くはストーンエッジの方が広角レンズと相まって、晴れ下でも炎タイプをにらめられます。
ゆえにストーンエッジを採用すべきでした。
ちなみに大文字にすることでHD意地っ張り突撃チョッキカミツルギを天候なしで確定で倒せます。

ナットレイに関してはゴツゴツメットを持たせたかったのですが、BPが足りず持たせられませんでした。
しっかりと準備しておくべきところでした。
そもそもナットレイはPTの完成度を上げるために不要な存在であるため、構築の段階で他のポケモンに変えておくべきでした。

ヌケニンはきあいのタスキが余っていたので採用しました。


長々と書きましたが、このPTガオガエンに崩壊してます。
地面、格闘、岩、水のどれかまたは勝気負けん気でのカウンターなどガオガエンを出すことのデメリットを付与すべきでした。
ムーンルールはガオガエンとゼルネアスガチアンチになります。

おわり。

【GS】カイオーガディアルガ+ランドロス

こんにちは。
いつの間にかシーズン12が終わりましたね。
今回は色々なPTを試してましたが最終的に使っていたPTを紹介します。

o-gadeia.jpg

カイオーガとディアルガという遅めの禁止伝説を使うことによってトリル偽造したPTです。



カイオーガ
しずくプレートで水打点を伸ばしましたが、眠り粉などの状態異常が流行っていたためラムのみでいいと思いました。

ディアルガ
チョッキを持たせることでカイオーガに強くしたポケモン。
C209は若干足りてないのでCに努力値80入れたほうがよかったですね。
時の咆哮は流星群でもいいです。
突撃チョッキバレしなければ相手はトリルのケアを考えなければならないためC2段階低下でも動けます。

ルンパッパ
火力が足りないので眼鏡にしました。
熱湯うつだけで大体仕事できます。

命の玉や王者の印で猫だましを入れてもいいのですが、大体相手にケアされているので採用しませんでした。
たまにほしくなりますが、眼鏡熱湯・草結びの安定性が勝りました。

ランドロス
グラードンに強いポケモンがほしかったので採用しました。
地震は味方を巻き込むため特殊個体としました。
地割れはヘドロ爆弾のほうがいいと思います。
ラッキーへの殺意が足りなかったため地割れにしましたが、一度も当たりませんでした。

カプ・テテフ
控えめHCベースですが、ルナアーラのシャドウレイを耐えられない悲しみを背負ったので臆病CSにして襷の方がよかったです。

ナットレイ
安定重視。
大爆発がほしい場面はありませんでした。


○○耐えのような調整はしていませんが、数値の効率が良いような努力値配分を目指してます。
例えば補正箇所には11nにしたり、HPを16n-1にしたり、B,D方面をダメージ乱数が変わらない程度にまでさげたりなど。
Sはカイオーガとディアルガが同速にならないよう調整しました。
少なくとも実数値1ずらしておいた方がダメージの入り方を計算しやすいです。

一応再掲載
カイオーガ@水のしずく
控えめ H252 B180 C76
207-x-133-198-160-110
根源の波動 熱湯 雷 守る

ディアルガ@突撃チョッキ
控えめ H252 B4 C156 D76 S20
207-x-141-209-130-113
ラスターカノン 大地の力 雷 時の咆哮

ルンパッパ@こだわりメガネ
控えめCS
156-x-90-156-120-122
草結び 冷凍ビーム 熱湯 ハイドロポンプ
猫だましを忘れてしまったため、ハイドロポンプまで消すと二度使わない恐れがあるためメガネになった経緯があります。

ランドロス@オボンのみ
控えめ H212 B4 C196 D4 S92
191-x-111-165-101-123
大地の力 草結び 地割れ 守る

カプ・テテフ@サイコシード
控えめH236 B148 C92 D4 S28
175-x-114-178-136-119
サイコショック ムーンフォース 挑発 守る
WCS2017流用個体ですが、Bにここまで降る意味ないですね。

ナットレイ@こだわり鉢巻き
勇敢HA
181-160-151-x-137-22
ジャイロボール アイアンヘッド 種爆弾 パワーウィップ
攻撃補正分倒せてたと思います。



最高レート1750ぐらい
最終レート1667
WCS全体(他のPTも使用)で72勝59敗
シーズン13もがんばりましょう。

おわり。

テーマ : ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
ジャンル : ゲーム

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ジャンルが多すぎるので、各カテゴリから適当にどうぞ。
筆者も全容を把握できていない節があります。

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